プラセンタの副作用の可能性について
肝機能

プラセンタの副作用の可能性について

動物たちが命を紡ぐとき、哺乳類の場合は胎盤を通して胎児を育みます。
卵と違い、殻の中で羽化までを待つのではありません。
母体からたっぷりの栄養をもらい外へ出てくるのです。
つまり、哺乳類にとって胎盤はまさにいのちの絆であり、源でもあります。
不思議な1つのつながりには、成長因子や必須アミノ酸など、5000近い成分が含まれています。
こうして必要成分は脈々と次世代に移行していくのです。
今この胎盤に着目し、プラセンタ成分の抽出が行われています。

そしてプラセンタの抽出後、私たちにサプリメントとして販売されるようになりました。
しかし、気になるのはこの成分の副作用です。
はたして副作用は無いのでしょうか。
プラセンタの気になる副作用についてはこちらにも書いてありますが、
まず1つ言えるのは通常の範囲内での摂取であれば問題はありません。

しかし、この成分はホルモンに少なからず作用します。
妊娠中や授乳中は摂取の回避を推奨されています。
この期間中は摂取を控えるか、もしも必要とする場合は産科医や小児科医にご相談をしましょう。

また、過剰摂取はホルモンバランスを崩してしまう可能性があります。
プラセンタは医薬品ではありませんが、効果はきちんとしているものです。
過剰に飲むと吐き気やだるさを感じる可能性も否定できません。
あくまでも、メーカー推奨の規定量を正しく守り、健康的に成分を活用しましょう。