肝機能

安全性が気になるプラセンタ

皆さんはプラセンタがどのような原料から採取されているか、ご存知でしょうか。
美容に詳しい方は敏感に情報をキャッチしているでしょう。
そうです、プラセンタの原料はなんと「胎盤」なのです。
出産経験のある方は胎盤を見たことがある人もいるでしょう。
胎盤は、赤ちゃんと母体をつないでいる生命維持装置のような役割をしています。
ここから母体を通して栄養が脈々と流れていきます。

しかし残念なことに、胎盤を通して病気が移行する場合もあります。
麻疹が赤ちゃんに及ぼす影響について問題になっていますが、母体から移るのは栄養だけではないのです。
では一般的に流通しているプラセンタは、きちんと安全が保障されている製品なのでしょうか。
流通している物の主流は馬由来や羊、豚由来のものです。
厳しい品質テストや、病原の有無なども管理されています。

製品として流通しているものは極めて安全です。
医師の診断のもとで使用されているヒト由来のものも、母体検査で病気を持っていないかテストを受けます。
品質が安全なものを加工してから医薬品に転じています。
このように流通している物、医薬品として投薬されるものは厳しい管理下にあります。
摂取に不安は要りません。
医薬品として使用されているプラセンタはどのような病気の方に利用されているのでしょうか?
詳しくはこちらに載っていますので、ご覧ください。